レインボーチャーチ
活けるキリスト 
高槻一麦教会

ようこそ

活けるキリスト高槻一麦教会(いけるキリストたかつきいちばくきょうかい)(愛称:レインボーチャーチ)は、高槻市にあるプロテスタントの教会です。教会では、あなたのおいでを心より歓迎いたします。いずれの集会にも、お気軽にご出席ください。

インフォメーション

現在は礼拝と祈り会は限定のYouTube配信をしています。状況によりオンラインのみに変化することがありますので、 来会の時は予めお問い合わせてください。


秋にコンサートを開催します。ぜひおいでください。お問い合わせはなくても参加できます。

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メッセージ
(最新の投稿)

人の目か、神の目か

2026年10月04日

士師記17:1~13

生島幹也

序 12人の士師による活躍の記述は16章までで、17~21章はダン族の北方移動とベニヤミン族の民の暴行事件とそれに対するイスラエルの報復が記されています。 1.憎しみからの解放(士師記12:1~15) エフライムの山地出身のミカは、母から銀1,100枚を盗みましたが、母が盗まれたとき、呪った誓いを聞き、自分がそれを盗んだことを白状しました(1,2節)。しかし、彼女は息子を叱るどころか、「主が私の息子を祝

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憎しみからの解放

2026年09月27日

士師記12:1~15

生島幹也

序 蔑(さげす)まれていたエフタですが(士師11:1~3)、アンモン人の攻撃に困った人々は、彼をリーダーにしました(6節) エフタはアンモン人に勝利しましたが、自分の軽率な誓いのため、愛するひとり娘を献げることになりました(31,34節)。私たちは、軽々しく主に誓ってはなりません。それはイエス様が禁じておられることです(マタイ5:33~37)。聖書は全体としては、誓いを禁じてはいません(Ⅱコリント1:

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信仰の量りに応じて

2026年09月20日

士師記9:7~21

生島幹也

序 エルバアル(ギデオン)の子アビメレクは、父の死後シェケムにいる自分の母の身内の者たちのところに行き、自分の野心を語りました(士師9:1)。シェケムの者たちは、アビメレクの考えに同意し、エルバアルの息子たち70人を殺害しました。しかし、末の子ヨタムだけは逃れることができました(4~5節)。シェケムの人たちはアビメレクを王にしました(6節)。 ギデオンは、自分のしたことに対する大きな代償を払うことにな

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力ある勇士よ

2026年09月13日

士師記6:11~24

生島幹也

序 デボラとバラクの活躍によって、イスラエルは40年間、平穏な生活を送ることができました(5:31)。しかし、イスラエルは、また偶像の神に仕え、主の目に悪を行いました(6:1)。それで主は、彼らをミディアン人の手に渡されました。「すると、イスラエルの子らは主に叫び求めた」(6節)ので、その叫びをお聞きになり、一人の預言者(神の言葉を伝える者)を遣わして、彼らの罪を指摘し、その背信を非難され語られまし

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