人の目か、神の目か
序 12人の士師による活躍の記述は16章までで、17~21章はダン族の北方移動とベニヤミン族の民の暴行事件とそれに対するイスラエルの報復が記されています。 1.憎しみからの解放(士師記12:1~15) エフライムの山地出身のミカは、母から銀1,100枚を盗みましたが、母が盗まれたとき、呪った誓いを聞き、自分がそれを盗んだことを白状しました(1,2節)。しかし、彼女は息子を叱るどころか、「主が私の息子を祝
現在は礼拝と祈り会は限定のYouTube配信をしています。状況によりオンラインのみに変化することがありますので、 来会の時は予めお問い合わせてください。
秋にコンサートを開催します。ぜひおいでください。お問い合わせはなくても参加できます。
序 12人の士師による活躍の記述は16章までで、17~21章はダン族の北方移動とベニヤミン族の民の暴行事件とそれに対するイスラエルの報復が記されています。 1.憎しみからの解放(士師記12:1~15) エフライムの山地出身のミカは、母から銀1,100枚を盗みましたが、母が盗まれたとき、呪った誓いを聞き、自分がそれを盗んだことを白状しました(1,2節)。しかし、彼女は息子を叱るどころか、「主が私の息子を祝
序 蔑(さげす)まれていたエフタですが(士師11:1~3)、アンモン人の攻撃に困った人々は、彼をリーダーにしました(6節) エフタはアンモン人に勝利しましたが、自分の軽率な誓いのため、愛するひとり娘を献げることになりました(31,34節)。私たちは、軽々しく主に誓ってはなりません。それはイエス様が禁じておられることです(マタイ5:33~37)。聖書は全体としては、誓いを禁じてはいません(Ⅱコリント1:
序 デボラとバラクの活躍によって、イスラエルは40年間、平穏な生活を送ることができました(5:31)。しかし、イスラエルは、また偶像の神に仕え、主の目に悪を行いました(6:1)。それで主は、彼らをミディアン人の手に渡されました。「すると、イスラエルの子らは主に叫び求めた」(6節)ので、その叫びをお聞きになり、一人の預言者(神の言葉を伝える者)を遣わして、彼らの罪を指摘し、その背信を非難され語られまし
Copyright (c) 2020 - , 活けるキリスト 高槻一麦教会; all rights reserved.
テンプレート作成 Bootstrapious. Hugo への移植 DevCows.